音声とテキストの利用について

最近、私の朗読のyoutubeチャンネルに日本語を勉強中の外国の方がご訪問してくださるようになりまして、「ルビつきのテキストがあったらいいのに」というようなご意見をちらほらと拝見しました。
それで、私に出来る範囲でお役にたてたらなあと思いまして、ルビつきのテキストを作成することにしました。
日本語を勉強中の方のほかに、漢字の苦手な方、まだ漢字の読めないお子さんなどもご利用ください。

こちらでは「半七捕物帳」の朗読とルビつきテキストを公開していきます。

1話から7話までは、「国立国会図書館デジタルコレクション」の、「半七捕物帳 : 江戸名探偵物語」、
8話から30話までは、春陽堂の「日本小説文庫:半七捕物帳」の1~11巻、
65話から69話までは、「国立国会図書館デジタルコレクション」の「両国の秋 : 綺堂読物集」を底本とし、

一、旧仮名遣いを現代仮名遣いになおす。
二、差別用語はできるだけ別な表現に読み替えたり、飛ばしても意味が通じるものは読み飛ばす。
三、朗読で読み間違った部分は、そのまま意味が通じるものは直さず、文章の方を直す。

ということをしていますので、あらかじめご了承の上ご利用ください。

また、残りの31話から64話は、ルビのついたテキストが無かったので、青空文庫のテキストをもとにして、管理人のたけはづちが、「自分ならこう読む」というルビをつけました。
あくまで一般の個人が個人的な見解で作ったものですので、完全に正確とはいえないと思います、おおざっぱご利用いただけたら幸いです。

ここのテキストや音声は、営利目的でなければ、自由に使っていただいてかまいません。
特に使う際に連絡なども不要ですが、できれば、ツイッターやフェイスブック、ブログなどで当ブログを宣伝、紹介していただけると大変うれしく思います。
リンク先は、トップページでも、他のページでもかまいませんので、よろしくお願いします。