音声とテキストの利用について

最近、私の朗読のyoutubeチャンネルに日本語を勉強中の外国の方がご訪問してくださるようになりまして、「ルビつきのテキストがあったらいいのに」というようなご意見をちらほらと拝見しました。
それで、私に出来る範囲でお役にたてたらなあと思いまして、ルビつきのテキストを作成することにしました。
あくまで一般の個人が個人的な見解で作ったものですので、完全に正確とはいえないと思います、おおざっぱご利用いただけたら幸いです。

今回当ブログでルビつきテキスト&朗読をさせていただく「宮本武蔵」は、青空文庫で公開されているテキストを利用させていただいています。

「宮本武蔵」
出版社: 吉川英治歴史時代文庫、講談社

これに、

一、管理人(たけはづち)が、「自分ならこう読む」というルビをつける。
二、差別用語はできるだけ別な表現に読み替えたり、飛ばしても意味が通じるものは読み飛ばす。
三、朗読で読み間違った部分は、そのまま意味が通じるものは直さず、文章の方を直す。

ということをしていますので、あらかじめご了承の上ご利用ください。

日本語を勉強中の方のほかに、漢字の苦手な方、まだ漢字の読めないお子さんなどもご利用ください。

ここのテキストや音声は、営利目的でなければ、自由に使っていただいてかまいません。
特に使う際に連絡なども不要ですが、できれば、ツイッターやフェイスブック、ブログなどで当ブログを宣伝、紹介していただけると大変うれしく思います。
リンク先は、トップページでも、他のページでもかまいませんので、よろしくお願いします。