朗読 「小説 日本婦道記10 尾花川」山本周五郎

山本周五郎

「小説 日本婦道記10 尾花川」
作:山本周五郎
読み手:武葉槌

  

<今回の音声は。。。>

「小説 日本婦道記」、10回目は「尾花川」です。

太宰は、妻の幸子が最近急に切り詰めた生活を始めたことを気にしていた。
養父の遺産があり、その必要は無いはずなのに、どうしてだろうか。。。

今回すみません、録音の途中で家の前で急に道路工事が始まってしまったので、雑音が気になるかもしれません。
そして、その影響で、いらいらしたんだと思いますが、読むのがすごく速くなってますね。。。すみません。

初出:
「婦人倶楽部」(講談社)
1944年4月号

「小説 日本婦道記について」

この作品は、昭和17年から「婦人倶楽部」(講談社発行)で書き始められた短編連作。
江戸時代の女性達を主人公にしたもの。
昭和18年、「日本婦道記」が直木賞に選ばれるも、本人が辞退したため、その年の直木賞は「受賞者なし」となった。

☆全集には17話載っていますが、その他に14話あるということです。
なので、まず全集の17話分読んだあとに、残りの14話も読もうと思っています☆

 

← 小説 日本婦道記9へ

小説 日本婦道記11へ →

← 小説 日本婦道記1へ

山本周五郎を読むの最初へ

「山本周五郎全集を読む」の企画について

この企画は、私が家に持っている、山本周五郎先生の全集を1巻から順に読んでいこうという無謀なものです。(^^;)
最後まで読み続けられるかどうか、生暖かい目で見守っていただけますと幸いです。

出版社:新潮社
出版日:昭和57年7月

・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、笑ってお聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。