朗読「平賀源内捕物帳1 萩寺の女」久生 十蘭

時代劇捕物帳

「平賀源内捕物帳1 萩寺の女」
作:久生 十蘭
読み手:武葉槌

  

 

<今回の音声は。。。>

さて、今回から「平賀源内捕物帳」の朗読を始めます。

正月から18歳の美人ばかり3人も殺されてしまいます。
不思議な傷口、そして現場に犯人の足跡がないなど、謎だらけの事件。
源内先生はひょんなことからこの事件に関わりあうことになります。

 

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「平賀源内捕物帳」について

『講談倶楽部』1940年1-8月号、谷川早名義で書かれたものだそうです。
歴史上の人物、有名な平賀源内を探偵役に、江戸時代に起きた事件の謎解きをしていくというシリーズです。
青空文庫に載っているものは、3話ですが、全部で8話あるということで、今回は、昭和14年、春陽堂から出版されたふりがな付きの本を使って、全8話を読んでいきたいと思います。

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、笑ってお聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。