朗読 時代劇いろいろ13「曠野」堀辰雄

時代劇いろいろ

「曠野」
作:堀辰雄
読み手:武葉槌

  

 

<今回の音声は。。。>

時代劇いろいろ、13回目です。

拾遺和歌集の歌をもとにした話です。
いつも自分は台詞のところは声を変えたり、感情をこめたりして読むのですが、今回は作風に合わせて、全体に淡々と、あまり感情をこめずにさらさらと読んでみました。

 

青空文庫の文章を読ませていただいています。

初出: 「改造」1941(昭和16)年12月号
底本: 昭和文学全集 第6巻
出版社: 小学館
初版発行日: 1988(昭和63)年6月1日
入力に使用: 1988(昭和63)年6月1日初版第1刷
底本の親本: 堀辰雄全集 第二巻
出版社: 筑摩書房
初版発行日: 1977(昭和52)年8月30日
工作員データ
入力: kompass
校正: 門田裕志

青空文庫のボランティアスタッフのみなさま、ありがとうございます。

 

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「時代劇いろいろ」の企画について

この企画は、青空文庫に載っている、日本の文学、小説を、私、武葉槌が独断と偏見で、「これは時代劇だ」と思ったものを、タイトルを五十音順に朗読していくというものです。
タイトルを五十音順なので、かなりランダムにいろいろな先生のいろいろな作品を楽しめるかと思います。

・岡本綺堂先生、山本周五郎先生、吉川英治先生の作品は、専用のカテゴリーがあるので、この企画には載せない。
・シリーズものは、3作以上あるものは、載せない。
・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、笑ってお聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

武葉槌
武葉槌

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