朗読 「新潮記10」山本周五郎

山本周五郎

「新潮記10」
作:山本周五郎
読み手:武葉槌

  

<今回の音声は。。。>

「新潮記」10回目です。
「甲冑」の章を読ませていただきました。
章の切れ目の関係で、今日はちょっと短めです。

左近頼該のところへ、参勤交代でお国入りした頼胤が来る。
兄弟とはいえ、複雑な関係の二人、なにやらものものしい雰囲気になるが。。。

「解説より抜粋」
この作品は、当時六つに分かれていた北海道新聞(旧北海タイムス)の、本社をのぞく支社4紙夕刊に、昭和18年6月12日から12月20日まで百五十回にわたって掲載されたもの。
当時は、戦争の末期、太平洋戦争の敗色が日増しに濃くなった時期に書かれたものであることをご留意いただきたいと思います。

 

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「山本周五郎全集を読む」の企画について

この企画は、私が家に持っている、山本周五郎先生の全集を1巻から順に読んでいこうという無謀なものです。(^^;)
最後まで読み続けられるかどうか、生暖かい目で見守っていただけますと幸いです。

出版社:新潮社
出版日:昭和57年7月

・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、笑ってお聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

武葉槌
武葉槌

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