朗読「宮本武蔵63 二天の巻7」吉川 英治

宮本武蔵

「宮本武蔵63 二天の巻7」
作:吉川英治
読み手:武葉槌

  

 

<今回の音声は。。。>

「二天の巻」の、「八重垣紅葉」、「下り荷駄」の章を朗読させていただきました。

武蔵を待ち伏せする藤次や梅軒など、十三名のならず者達。
そこへ何も知らない武蔵と伊織がやってくる。。。

 

← 宮本武蔵 62へ

宮本武蔵 64へ →

宮本武蔵 1へ

「宮本武蔵」について
「wikipedia」より
———————————————
『宮本武蔵』(みやもとむさし)は、吉川英治の新聞小説。
朝日新聞に連載されたこの作品は、1935年の8月23日から、4年後の1939年7月11日まで続いた。

二天一流の開祖でもある剣豪・宮本武蔵の剣士として自己を確立するに至るまでの成長を描く。
同時に、彼を取り巻く武芸者たちの人生も描かれている。

剣禅一如を目指す求道者・宮本武蔵を描いたこの作品は、日中戦争から太平洋戦争へと向かう戦時下での人心に呼応し、新聞小説史上かつてないほどの人気を得た、大衆小説の代表作である
———————————————–

青空文庫の文章を読ませていただいています。
差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。