岡本 綺堂

朗読「半七捕物帳 59 蟹のお角」岡本綺堂

「半七捕物帳 59 蟹のお角」 作:岡本綺堂 読み手:武葉槌    <今回の音声は。。。> 前回「菊人形の昔」に登場した、すりの女性と、外国人の話の続きになります。 場所は江戸から横浜へ。 半七も横浜に行き...
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朗読「半七捕物帳 58 菊人形の昔」岡本綺堂

「半七捕物帳 58 菊人形の昔」 作:岡本綺堂 読み手:武葉槌    <今回の音声は。。。> 三人づれの外国人が菊人形を見物に来た。 その途中、外国人の一人が財布をすられたといって、ある女を取り押さえた。 ...
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朗読「半七捕物帳 57 幽霊の観世物」岡本綺堂

「半七捕物帳 57 幽霊の観世物」 作:岡本綺堂 読み手:武葉槌    <今回の音声は。。。> あるお化け屋敷の中で、女性の死体が見付かった。 体には傷もなく、毒も飲まされたような様子はなかった。 結局、お...
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朗読「半七捕物帳 56 河豚太鼓」岡本綺堂

「半七捕物帳 56 河豚太鼓」 作:岡本綺堂 読み手:武葉槌    <今回の音声は。。。> 二月の初め、神田明神下の菊園という葉茶屋の家族が湯島へ参詣に出かけた。 湯島は大変な混雑で、そんな中、七つになった息...
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朗読「半七捕物帳 55 かむろ蛇」岡本綺堂

「半七捕物帳 55 かむろ蛇」 作:岡本綺堂 読み手:武葉槌    <今回の音声は。。。> 小日向の水道端、そこの山に氷川明神の社があった。 その明神の山に一種の伝説があって、そこには『かむろ蛇』という怪物が...
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朗読「半七捕物帳 54 唐人飴」岡本綺堂

「半七捕物帳 54 唐人飴」 作:岡本綺堂 読み手:武葉槌    <今回の音声は。。。> 四月十一日の朝である。 ある豆腐屋が早起きをして、豆腐の碓を挽いていると、まだ薄暗い店先から一人の女が転げるように駈け...
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朗読「半七捕物帳 53 新カチカチ山」岡本綺堂

「半七捕物帳 53 新カチカチ山」 作:岡本綺堂 読み手:武葉槌    <今回の音声は。。。> 子供の話にある、カチカチ山の狸の土舟。 ウサギが世話になったおばあさんの仇を討つために、狸を土で作った船に乗せて...
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朗読「半七捕物帳 52 妖狐伝」岡本綺堂

「半七捕物帳 52 妖狐伝」 作:岡本綺堂 読み手:武葉槌    <今回の音声は。。。> 江戸時代の鈴ヶ森は仕置場で、磔刑(はりつけ)や獄門の名所であった。 安政六年の春から夏にかけて、鈴ヶ森の縄手に悪い狐が...
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朗読「半七捕物帳 51 大森の鶏」岡本綺堂

「半七捕物帳 51 大森の鶏」 作:岡本綺堂 読み手:武葉槌    <今回の音声は。。。> 半七は子分の庄太と一緒に、大師堂に参拝に行った。 その帰り、不思議な出来事にであう。 休み茶屋を兼ねた、小さな小料...