朗読「両国の秋 3」岡本綺堂


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「ok101_ryogoku3.mp3」94MB

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<今回の音声は。。。>

岡本綺堂先生作、「両国の秋」です。
4回に分けてアップの予定でしたが、音声アップスケジュールの変更に伴い、今回がんばって二回分録音しましたので、今日で最終回です。

林之助はお絹を訪ねようと両国の小屋へ行くと、お絹は具合が悪くて小屋を休んでいることが分かった。
一体どうして具合が悪くなったのかと小屋の者に聞いてみると。。。

岡本綺堂先生のファンの皆様、またいつか必ず残りの綺堂作品を読みますので、よろしくお願いします。

 

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今回使ったテキストは、以下の通りです。

「綺堂読物集 両国の秋」
出版社: 春陽堂書店
発行日: 昭和14年7月

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
岡本 綺堂
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