朗読 時代劇いろいろ37「十二神貝十郎手柄話 6」国枝史郎

「十二神貝十郎手柄話 6」
作:国枝史郎
読み手:武葉槌

<今回の音声は。。。>

時代劇いろいろ、37作品目、国枝史郎先生の「十二神(オチフルイ)貝十郎手柄話 6」です。
こちらは、与力の十二神貝十郎を主人公とした、一話完結の話が5つ入った、捕物帖の話です。
捕物帳のカテゴリーに入れようかと迷いましたが、こちらに入れることにしました。

で、今回はその最終回「妖説八人芸」です。

昼の海はにぎわっていた。
塩湯治(今でいう海水浴)のお客たちは、思い思いに楽しんでいた。
そこへ、美しい娘が共も連れずにやってきた。

※「十二神貝十郎手柄話」は、今週で最終回です。
金曜日の新作アップは、来週からいったんお休みに入ります。
今までありがとうございました。

 

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「時代劇いろいろ」の企画について

この企画は、青空文庫に載っている、日本の文学、小説を、私、武葉槌が独断と偏見で、「これは時代劇だ」と思ったものを、タイトルを五十音順に朗読していくというものです。
タイトルを五十音順なので、かなりランダムにいろいろな先生のいろいろな作品を楽しめるかと思います。

・岡本綺堂先生、山本周五郎先生、吉川英治先生の作品は、専用のカテゴリーがあるので、この企画には載せない。
・シリーズものは、3作以上あるものは、載せない。
・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、笑ってお聞き流しいただけたら幸いです