朗読「老媼夜譚 4」佐佐木喜善

「老媼夜譚 4」
作:佐佐木喜善
読み手:お絹ばぁば

<今回の音声は。。。>

「老媼夜譚 4」

「老媼夜譚」連載四回目です。
今回読ませていただいたのは、

24、嫁の毒害
25.親棄譚
26.頓平稲荷と八幡狐
27.片足狐
28.犬と狐の旅行
29.狐の報恩
30.二人の博奕打
31.雀の仇討
32.権平稲荷としょんぺい稲荷
33.蛇男
34.三人兄弟の願掛け

以上11の話です。
お楽しみください。

 

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佐々木喜善先生について

佐々木喜善先生というのは、あまり知られてはいませんが、柳田国男先生の有名な「遠野物語」の原案を出した方です。
(序文の「佐々木鏡石くん」と呼ばれている人が佐々木喜善先生です)

日本の民話収集をされていた、作家というよりは学者さんです。
素晴らしい民話を多数集められているので、いつか読みたいと思っていたのを今回実現することができました。
自分の手元にある本を読めるだけ読んでいきますので、読み終わるまでに何年かかかるかと思います。
よろしくお願いします。

今回使用したのは、
「国立国会図書館デジタルコレクション」で、保護期間終了で公開されている「老媼夜譚」です。

https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1464152

出版社:郷土研究社
昭和2年出版

また、現在では使われない言葉や、差別用語などを読み替えしたり、読み飛ばしても意味の通じるものは飛ばして読んでいます。
ご了承ください。