朗読「柳橋物語 8」山本周五郎

「柳橋物語 8」
作:山本周五郎
読み手:武葉槌

<今回の音声は。。。>

「柳橋物語」、連載8回目、最終回です。
今回アップするのは、後篇の7~9章です。

庄さんがお嫁をもらったと聞いて、庄吉のいる山形屋の方へ向かうおせん。
うわさは本当なんだろうか。。。

おせんは今回で最終回です。
来週からは水曜日はしばらくお休みに入らせていただきます。
今までありがとうございました。

 

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「柳橋物語について」

この作品は、昭和21年7月に、操書房から発行された「椿」創刊号に発表され、昭和24年1月から3月にかけて「新青年」に再掲載されたもの。
いわゆる「下町もの」の作品。
何度も映画、テレビドラマ、演劇化された。
「山本周五郎全集を読む」の企画について

この企画は、私が家に持っている、山本周五郎先生の全集を1巻から順に読んでいこうという無謀なものです。(^^;)
最後まで読み続けられるかどうか、生暖かい目で見守っていただけますと幸いです。

出版社:新潮社
出版日:昭和57年7月

・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、笑ってお聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。