朗読「エミリアンの旅 後編」豊島与志雄


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「ba148_emirian2.mp3」61MB

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<今回の音声は。。。>

「エミリアンの旅 後編」

ジプシーの少年、エミリアンが旅をしながらいろいろな出来事に出会うお話です。
前後編でアップさせていただきます。
今回は後半の三つの話を読ませていただきました。
来週からは、ついに佐々木喜善先生の「老媼夜譚」の朗読に入ります。
お楽しみに。

 

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今回は青空文庫に載っているテキストを利用させていただきました。
青空文庫のスタッフの皆様、いつもありがとうございます。

底本:「日本児童文学大系 第十六巻」ほるぷ出版
   1977(昭和52)年11月20日初刷発行
底本の親本:「エミリアンの旅」春陽堂
   1933(昭和8)年1月
初出:「少年倶楽部」講談社
   1932(昭和7)年7月~12月
入力:菅野朋子
校正:門田裕志

「日本の童話と昔話 エミリアンの旅 後編」
作:豊島与志雄
読み手:お絹ばぁば

また、現在では使われない言葉や、差別用語などを読み替えしたり、読み飛ばしても意味の通じるものは飛ばして読んでいます。
ご了承ください。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
お絹ばぁば
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