朗読「黄金鳥」鈴木三重吉

お絹ばぁば

「日本の童話と昔話 黄金鳥」
作:鈴木三重吉
読み手:お絹ばぁば

   

<今回の音声は。。。>

「黄金鳥」

ある貧乏な家に男の子が生まれましたが、あまりに貧乏だったため、名付け親になってくれる人がいません。
困った両親は・・。

ちょっとアラビアンナイトに載っているお話みたいで、面白いなあと思ったものです。

 

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今回は青空文庫に載っているテキストを利用させていただきました。
青空文庫のスタッフの皆様、いつもありがとうございます。

底本:「鈴木三重吉童話集」岩波文庫、岩波書店
   1996(平成8)年11月18日第1刷発行
底本の親本:「鈴木三重吉童話全集 第一巻」文泉堂書店
   1975(昭和50)年
初出:「世界童話集 第一編『黄金鳥』」春陽堂
   1917(大正6)年4月
入力:土屋隆
校正:noriko saito

また、現在では使われない言葉や、差別用語などを読み替えしたり、読み飛ばしても意味の通じるものは飛ばして読んでいます。
ご了承ください。