朗読「聊斎志異 26」

怪談(聊斎志異)

「聊斎志異 26」
作:蒲松齢
訳:柴田天馬
読み手:武葉槌

  

 

<今回の音声は。。。>

ずいぶんと長いことお休みしていましたが、今回から毎週木曜日に、「聊斎志異」の連載を再開することにしました。
なんとかこつこつと最後まで終わらせたいと思いますので、気長にお付き合いください。

今回は、3巻から、
「棋鬼」
「青梅」
「司訓」
「妖術」
「柳生」

以上の話を読ませていただいております。

 

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「聊斎志異」について
「wikipedia」より
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聊齋は蒲松齢の号および書斎の名である。
『聊齋志異』とは「聊齋が異を志す」の意味。
内容は神仙、幽霊、妖狐等にまつわる怪異譚。
当時世間に口伝されていたものを収集して文言小説の形にまとめたものである。
作者の没後約半世紀を経て刻本として上梓された。
版本によって異同があるが、およそ500篇の作品を収録している。
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蒲松齢 作
柴田天馬 訳
昭和30年、角川書店発行、「完訳 聊斎志異」全八巻を一巻から順番に読ませていただいています。

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。