朗読「日本の童話と昔話 知恵の輪」

「日本の童話と昔話 知恵の輪」
作:楠山 正雄
読み手:お絹ばぁば

<今回の音声は。。。>

「知恵の輪」

「知恵の輪」と題して、ちょっとくすりと笑える短いお話が14話入っています。。

1.不思議な草
2.二人なまけ者
3.油粕
4.藤のこぶ
5.狐とかわうそ
6.取っつこうかくっつこうか
7.鎌倉権五郎
8.妙な蛇
9.妙な裁判
10.佐野屋のしくじり
11.京の蛙大阪の蛙
12.榎の僧正
13.福の神
14.猫の名

さて、これで長いこと読んできた「童話宝玉集」は全部読み終わりました。
このあと3週ほど、日本の作家の書いた、私が読んで面白かった童話をアップさせていただき、その後からは「佐々木喜善祭り」に入らせていただきます。
まずは「老翁夜譚」から。お楽しみに。

 

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「日本の童話と昔話」とは。。。


楠山正雄先生が書かれた、様々な昔話や童話を集めた童話集「日本童話宝玉集」のテキストを読ませていただいています。
わかりやすく、童話と昔話と言うタイトルにさせていただきました。

「日本童話宝玉集」
出版社: 童話春秋社
初版発行日: 1948(昭和23)~1949(昭和24)年発行

また、現在では使われない言葉や、差別用語などを読み替えしたり、読み飛ばしても意味の通じるものは飛ばして読んでいます。
ご了承ください。