朗読 時代劇いろいろ32「大鵬のゆくえ 下」国枝史郎

「大鵬のゆくえ 下」
作:国枝史郎
読み手:武葉槌


<今回の音声は。。。>

時代劇いろいろ、32作品目、国枝史郎先生の「大鵬のゆくえ 下」です。
長いので、上中下、三回に分けてアップさせていただきます。
・・・文字数の計算を間違ったみたいで、今回すごく長くなってます。ご了承ください。

怪しい屋敷の周りをうろついていた紋太郎。
突然役人に呼び止められますが。。。

☆☆前にもやってしまったと思うのですが、セリフの中の「藪氏」という部分。
「やぶし」と読んだのですが、「やぶうじ」ですね。すみません。

 

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「時代劇いろいろ」の企画について

この企画は、青空文庫に載っている、日本の文学、小説を、私、武葉槌が独断と偏見で、「これは時代劇だ」と思ったものを、タイトルを五十音順に朗読していくというものです。
タイトルを五十音順なので、かなりランダムにいろいろな先生のいろいろな作品を楽しめるかと思います。

・岡本綺堂先生、山本周五郎先生、吉川英治先生の作品は、専用のカテゴリーがあるので、この企画には載せない。
・シリーズものは、3作以上あるものは、載せない。
・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、笑ってお聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。