朗読 時代劇いろいろ42「大岡越前の独立」直木三十五


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<今回の音声は。。。>

時代劇いろいろ、42回目、直木三十五先生の「大岡越前の独立」です。
私失礼ながら、直木賞のもととなったこの、直木三十五先生について全然しらなくて、
下のお名前も知らなかったくらいで、トホホって感じですが。
当然その作品も一つも読んだことがなくて、今回初めて名前だけは存じ上げていた先生の作品に触れました。はい。
実はそういう人って意外と多いのでしょうか。。。

今回の話は「大岡政談」で有名な、天一坊事件を別な側面から描いたもののようです。

ちなみに、天一坊事件については私、今一つよくわからなかったので、調べてみました。

天一坊事件とはーーwikipediaよりーー

江戸時代中期、山伏の天一坊改行が江戸幕府8代将軍・徳川吉宗の落胤を称して浪人を集めていたが、捕らえられ獄門になった事件。

なお、大岡忠相の裁判を集めた講談『大岡政談』に収められ「天一坊物」として広く知られるが、実際には大岡は本件に関係していない。
江戸時代末期には講談師・神田伯山の『大岡政談天一坊』が大評判となり、歌舞伎の題材にも取り入れられて『天一坊大岡政談』となった。
近現代でも「大岡裁き」の代表的なものとして小説、映画、テレビドラマなどの題材となっている。

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「時代劇いろいろ」の企画について

この企画は、青空文庫に載っている、日本の文学、小説を、私、武葉槌が独断と偏見で、「これは時代劇だ」と思ったものを、タイトルを五十音順に朗読していくというものです。
タイトルを五十音順なので、かなりランダムにいろいろな先生のいろいろな作品を楽しめるかと思います。

・岡本綺堂先生、山本周五郎先生、吉川英治先生の作品は、専用のカテゴリーがあるので、この企画には載せない。
・シリーズものは、3作以上あるものは、載せない。
・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
時代劇いろいろ
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