朗読「右門捕物帖1 南蛮幽霊」佐々木味津三

「右門捕物帖1 南蛮幽霊」
作:佐々木味津三
読み手:武葉槌

<今回の音声は。。。>

土曜日、今週からは佐々木味津三作、「右門捕物帖」を読ませていただきます。
先週までのニヒルな雰囲気とは打って変わって、殺人事件を扱ってはいますが、明るい雰囲気の読み物です。
今回読ませていただいたのは、第一作「南蛮幽霊」
タイトルには幽霊と出ていますが、怖いところはほぼ無いので、怪談が苦手な方も安心してお聞きください。

年に一回の南町奉行所お配下の与力同心たちの楽しみ、お花見の日です。
屋敷の中の催しですが、その日一日は無礼講、骨休みができるので、与力から岡っ引きまで、みんな楽しみにしていました。
今回の出し物の目玉は、「清正の鬼退治」でしたが。。。

 

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音声に使った本は。。。


1971年(昭和46年)12月30日発行
出版社:広済堂出版
「右門捕物帖 天の巻」
著者:佐々木味津三
 

「右門捕物帖」について

–wikipediaから引用–

時代小説の中でも捕物小説という種目が岡本綺堂の『半七捕物帳』から始まったが、それに続く作品の一つである。
雑誌『冨士』に連載、第一話が掲載されたのは1928年(昭和3年)3月。
むっつり右門こと八丁堀の同心近藤右門と、配下の岡っ引き伝六を主人公として書かれた時代小説である。

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、笑ってお聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。