朗読「アラビアンナイト 28 十九章 王子アーメットと仙女バヌーの物語 最終章 大団円(めでたしめでたし)」

「アラビアンナイト 28 十九章 王子アーメットと仙女バヌーの物語 最終章 大団円(めでたしめでたし)」

読み手:お通姐さん

<今回の音声は。。。>

ついに、こつこつとアップしてきたアラビアンナイトも今回で最終回となります。
今回は、アラビアンナイト十九章「王子アーメットと仙女バヌーの物語」
と、最終章 「大団円(めでたしめでたし)」です。

王様の息子の三人の王子たちが、同じお姫様を好きになってしまいます。
さて、この恋の行方はどうなるでしょうか。。。

☆予告です。
木曜日の音声、次は、1~2ヶ月ほど準備にお時間をいただいて、前に途中までやって放り出していた「聊斎志異」の続きを再開したいと思っています。
よろしくお願いします。

 

← アラビアンナイト 27へ

← アラビアンナイト 1へ

「アラビアンナイト」について
「wikipedia」からの説明:
『千夜一夜物語』は、イスラム世界における説話集。ペルシャの王に妻が毎夜物語を語る形式を採る。枠物語の手法で描かれた代表的な物語の一つとしても知られる。英語版の題名より「アラビアンナイト」の名称でも広く知られている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回の朗読は大正10年に、博文館から出版された「世界童話.  第4集 (アラビアンナイト物語 上下巻)」のテキストをもとに、古い表現などを現代の表現に直して使用させていただいています。
ご了承下さい。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。