朗読「釘抜藤吉捕物覚書14 影人形」林 不忘

「釘抜藤吉捕物覚書14 影人形」
作:林 不忘
読み手:武葉槌

<今回の音声は。。。>

「釘抜藤吉捕物覚書」、今回は14話目「影人形」。
今回で釘抜藤吉、最終回です。

なにやら機嫌の悪い藤吉、彦兵衛を誘って寄席に来ますが。。。

次回からは、同じ林不忘先生の「早耳三次捕物聞書」を読ませていただきます。
よろしくお願いします。

初出:「朝日」1931年5~6月号

 

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「釘抜藤吉捕物覚書」について

『探偵文芸』1925年、『苦楽』1926年などに掲載された捕物帳シリーズ。
全13編と言われていたが、正確には14編あるということで、今回はこの14作品を初出の順に読ませていただこうと思っています。

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、笑ってお聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。