朗読 時代劇いろいろ25「江戸前新巷談 10」本山荻舟

時代劇いろいろ

「江戸前新巷談 10」
作:本山荻舟
読み手:武葉槌

  

 

<今回の音声は。。。>

時代劇いろいろ、25作品目、その10です。
二ヶ月に渡って朗読してきた、本山荻舟先生作の、「江戸前新巷談」ですが、今回で最終回です。

江戸時代にあった噂話みたいな、都市伝説みたいな短い話を集めた巷話集です。

・二の腕の歯形~~お口の中にはたくさんの細菌がうようよ。恐い話。

・許し許せぬ女~~再婚した女性が、昔の自分に起った不思議を思い起こす。

・居つづけ与力~~郭に何泊も居続ける男の話。。。

・おえんの柩~~色男、金と力は、、、昔も今も。。。

次回からは青空文庫に載っているテキストに戻らせていただきます。

 

 

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「時代劇いろいろ」の企画について

この企画は、青空文庫に載っている、日本の文学、小説を、私、武葉槌が独断と偏見で、「これは時代劇だ」と思ったものを、タイトルを五十音順に朗読していくというものです。
タイトルを五十音順なので、かなりランダムにいろいろな先生のいろいろな作品を楽しめるかと思います。

・岡本綺堂先生、山本周五郎先生、吉川英治先生の作品は、専用のカテゴリーがあるので、この企画には載せない。
・シリーズものは、3作以上あるものは、載せない。
・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、笑ってお聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

武葉槌
武葉槌

武葉槌の「時代劇いろいろ」朗読をまとめて聞きたい方はこちら。

時代劇いろいろ プレイリスト3