朗読「大正グリム32.黄金のがちょう」

大正グリム

「大正グリム32.黄金のがちょう」
作:グリム兄弟
訳:中島 孤島
読み手:お絹ばぁば
2017年5月13日作成

 

<今回の音声は。。。>

大正5年に富山房から出版された「グリム御伽噺」のテキストを読んでいます。
人のいい末っ子の青年のお話。

 

「大正グリム童話」とは。。。
お絹ばぁばが、YouTubeで、チャンネル登録者が500人を越えた記念に朗読を始めたもの。
青空文庫に載っているグリム童話をまず10話、朗読しました。
これが好評だったので、「国会デジタルコレクション」から、大正5年に富山房から出版された
「グリム御伽噺」(中島 孤島訳)から、続きを30話読み、全部で40話の、わりと大掛かりな読み物となりました。

昔の作品ですので、「???」と思う部分や、言葉遣いや話の展開にきついところがあるかと思いますので、あらかじめご承知置きください。

 

また、現在では使われない言葉や、差別用語などを読み替えしたり、読み飛ばしても意味の通じるものは飛ばして読んでいます。
ご了承ください。

 

「テキストを音読する」ということを始めて2年くらいたった時の音声です。
素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

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