朗読「日本の童話と昔話 梵天国」

童話宝玉集

「日本の童話と昔話 梵天国」
作:楠山 正雄
読み手:お絹ばぁば

   

<今回の音声は。。。>

「梵天国」。
昔今日の都に笛の上手な三位の中将(さんみのちゅうじょう)という若者がいました。
この人が15歳にならないうちに、ご両親は相次いで亡くなってしまいます。
悲しみながら、中将が笛を吹いていますと。。。

 

← 日本の童話と昔話「はまぐり姫」へ

日本の童話と昔話「福富長者」へ →

← 日本の童話と昔話の最初へ

 

「日本の童話と昔話」とは。。。
楠山正雄先生が書かれた、様々な昔話や童話を集めた童話集「日本童話宝玉集」のテキストを読ませていただいています。
わかりやすく、童話と昔話と言うタイトルにさせていただきました。

「日本童話宝玉集」
出版社: 童話春秋社
初版発行日: 1948(昭和23)~1949(昭和24)年発行

また、現在では使われない言葉や、差別用語などを読み替えしたり、読み飛ばしても意味の通じるものは飛ばして読んでいます。
ご了承ください。