朗読「アラビアンナイト 19 十三章 アラジンと不思議なランプの物語」

「アラビアンナイト 19 十三章 アラジンと不思議なランプの物語」

読み手:お通姐さん

<今回の音声は。。。>

今日は十三章、「アラジンと不思議なランプの物語」です。

みなさんもよくご存知の物語。
親の仕事も手伝わず、ふらふら遊び歩いているアラジン。
それを苦にしてお父さんが病気で亡くなっても、反省もせずやはり悪い仲間と遊び歩くアラジンでしたが。。。

 

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「アラビアンナイト」について


「wikipedia」からの説明:
『千夜一夜物語』は、イスラム世界における説話集。ペルシャの王に妻が毎夜物語を語る形式を採る。枠物語の手法で描かれた代表的な物語の一つとしても知られる。英語版の題名より「アラビアンナイト」の名称でも広く知られている。

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今回の朗読は大正10年に、博文館から出版された「世界童話.  第4集 (アラビアンナイト物語 上下巻)」のテキストをもとに、古い表現などを現代の表現に直して使用させていただいています。
ご了承下さい。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。