朗読「釘抜藤吉捕物覚書9 怨霊首人形」林 不忘


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「to114_kuginuki9.mp3」48MB

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<今回の音声は。。。>

「釘抜藤吉捕物覚書」、9話目は「怨霊首人形」。

朝風呂に入っていた藤吉を、おなじみの髪結床、海老床の親分甚八が、蒼白い顔をして呼びに来た。
甚八は近所の店の前に来いと言うだけで、そのまま行ってしまった。
一体何があったのだろうか。。。

初出:「苦楽」1927年3月号

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「釘抜藤吉捕物覚書」について

『探偵文芸』1925年、『苦楽』1926年などに掲載された捕物帳シリーズ。
全13編と言われていたが、正確には14編あるということで、今回はこの14作品を初出の順に読ませていただこうと思っています。

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
時代劇捕物帳
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