朗読「釘抜藤吉捕物覚書8 巷説蒲鉾供養」林 不忘


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「to113_kuginuki8.mp3」56MB

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<今回の音声は。。。>

「釘抜藤吉捕物覚書」、8話目は「巷説蒲鉾供養」。

彦兵衛は不思議な言葉の書いてある一枚の紙を拾った。
その後、皆が追ってきた犬がくわえて来たものを見て、彦兵衛は顔色が変わった。
それは。。。。

実際にあった犯罪をもとにして書いた物だそうです。
今回、ちょっとグロい所があるので、お気をつけ下さい。

幽霊より、鬼より、妖怪より、げに恐ろしきは生きた人間ですな。。。

ちなみに。。。個人的になんですが、書付のおまじない、これを3章で読み解いているのですが。。。
私理解力がないのか、何度読んでも意味がさっぱり分らなくて困りました。
ちゃんと読めてるかどうか、ちと不安です。。。

初出:「苦楽」1927年2月号

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「釘抜藤吉捕物覚書」について

『探偵文芸』1925年、『苦楽』1926年などに掲載された捕物帳シリーズ。
全13編と言われていたが、正確には14編あるということで、今回はこの14作品を初出の順に読ませていただこうと思っています。

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
時代劇捕物帳
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