朗読 時代劇いろいろ29「江戸前新巷談 4」本山荻舟


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<今回の音声は。。。>

時代劇いろいろ、29回目です。
本山荻舟先生作の「江戸前新巷談」4回目です。

こちらは青空文庫に載っていたものではないのですが、「え」から始まる作品が青空文庫にほぼ無いので、こちらを読ませていただきます。

江戸時代にあった噂話みたいな、都市伝説みたいな短い話を集めた巷話集です。
今回は落語のねたになりそうな話が多い、です。(^^)

・魂の帰郷~~。。。江戸八丁堀同心の処に男が訪ねてきた。それはもう一昨年亡くなった男のことだった。。。ちょっと怪談ぽい。

・吉良の小袖~~先祖伝来、百二十年前に譲り受けた小袖。これを寺に奉納しない訳とは。。。。

・口説かれ妻~~ちょっと落語のねたになりそうな話。こういう旦那はごめんだなあ~。

・水子観音縁起~~弘法大師みずからが描いた絵像があるという由緒正しい家に、ある日捨て子があった。。。

・文違い~~これも落語に出てきそうなお話。字の書けない女中の代わりに恋文を書いてやったのだが。。。

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「時代劇いろいろ」の企画について

この企画は、青空文庫に載っている、日本の文学、小説を、私、武葉槌が独断と偏見で、「これは時代劇だ」と思ったものを、タイトルを五十音順に朗読していくというものです。
タイトルを五十音順なので、かなりランダムにいろいろな先生のいろいろな作品を楽しめるかと思います。

・岡本綺堂先生、山本周五郎先生、吉川英治先生の作品は、専用のカテゴリーがあるので、この企画には載せない。
・シリーズものは、3作以上あるものは、載せない。
・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
時代劇いろいろ
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