朗読「中国怪奇小説集7」岡本 綺堂

岡本 綺堂

「中国怪奇小説集7」
作:岡本綺堂
読み手:武葉槌

 

<今回の音声は。。。>

「中国怪奇小説集」、7回目です。
今回は、「稽神録」を読ませていただきます。

「稽神録」の小見出しは以下の通りです。
17話あります。

廬山の廟
夢に火を吹く
桃林の地妖
怪青年
鬼国
蛇喰い
地下の亀

金児と銀女
海神
海人
怪獣
四足の蛇
小奴
楽人
餅二枚
鬼兄弟

 

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「中国怪奇小説集」について

いわゆる「青蛙堂シリーズ」の一つ。
今回は趣向を変えて、中国の怪奇談を、時代を追って順々に話していくという企画。
集まった人たちが順に自分の知っている話を披露していくという趣向になっている。

今回使ったテキストは、国立国会図書館デジタルコレクションで公開されているルビつきの本です。
**欠ページは青空文庫のテキストで補完させていただきます。

支那怪奇小説集
著者:岡本綺堂 訳編
出版者:サイレン社
出版年月日:昭和10

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、お聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。