朗読 時代劇いろいろ22「討たせてやらぬ敵討」長谷川伸

時代劇いろいろ

「討たせてやらぬ敵討」
作:長谷川伸
読み手:武葉槌

 

<今回の音声は。。。>

時代劇いろいろ、22回目です。
今回は、長谷川伸先生、「討たせてやらぬ敵討」。

悪役の方から見た敵討ちの話、と言う感じでしょうか。
勧善懲悪ものが好きな方にはあまり気に入らない話かもしれません。

 

青空文庫の文章を読ませていただいています。

底本: 仇討騒動異聞 時代小説の楽しみ⑩
出版社: 新潮社
初版発行日: 1991(平成3)年2月5日
入力に使用: 1991(平成3)年2月5日
校正に使用: 1991(平成3)年2月5日
底本の親本: 夜もすがら検校
出版社: 旺文社文庫、旺文社
初版発行日: 1976(昭和51)年
工作員データ
入力: sogo
校正: noriko saito

青空文庫のボランティアスタッフのみなさま、いつもありがとうございます。

 

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「時代劇いろいろ」の企画について

この企画は、青空文庫に載っている、日本の文学、小説を、私、武葉槌が独断と偏見で、「これは時代劇だ」と思ったものを、タイトルを五十音順に朗読していくというものです。
タイトルを五十音順なので、かなりランダムにいろいろな先生のいろいろな作品を楽しめるかと思います。

・岡本綺堂先生、山本周五郎先生、吉川英治先生の作品は、専用のカテゴリーがあるので、この企画には載せない。
・シリーズものは、3作以上あるものは、載せない。
・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、笑ってお聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

武葉槌
武葉槌

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