朗読「平賀源内捕物帳8 爆弾侍」久生 十蘭


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「to105_hiragagennai8.mp3」61MB

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<今回の音声は。。。>

「平賀源内捕物帳」、8回目です。
今回で最終回です。

今回も、伝兵衛の姪のお才さんが活躍します。
二人は登場しますが、脇役って感じです。

来週からは、林不忘先生の、「釘抜藤吉捕物覚書」の朗読を始めます。
お楽しみに。

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「平賀源内捕物帳」について

『講談倶楽部』1940年1-8月号、谷川早名義で書かれたものだそうです。
歴史上の人物、有名な平賀源内を探偵役に、江戸時代に起きた事件の謎解きをしていくというシリーズです。
青空文庫に載っているものは、3話ですが、全部で8話あるということで、今回は、昭和14年、春陽堂から出版されたふりがな付きの本を使って、全8話を読んでいきたいと思います。

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
時代劇捕物帳
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