朗読 時代劇いろいろ20「芋粥」芥川龍之介

時代劇いろいろ

「芋粥」
作:芥川龍之介
読み手:武葉槌

  

 

<今回の音声は。。。>

時代劇いろいろ、20回目です。
今回は、芥川龍之介先生、「芋粥」。

まあ、みなさんご存知の超メジャーなお話ですので、解説は不要かと思います。
平安時代のお話だそうです。
時代劇かというとちょっと微妙ですが、まあ、武葉槌の独断と偏見で選ばせていただきました。

 

青空文庫の文章を読ませていただいています。

底本: 現代日本文學大系 43 芥川龍之介集
出版社: 筑摩書房
初版発行日: 1968(昭和43)年8月25日
入力に使用: 1968(昭和43)年8月25日初版第1刷
工作員データ
入力: j.utiyama
校正: 吉田亜津美

青空文庫のボランティアスタッフのみなさま、いつもありがとうございます。

 

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「時代劇いろいろ」の企画について

この企画は、青空文庫に載っている、日本の文学、小説を、私、武葉槌が独断と偏見で、「これは時代劇だ」と思ったものを、タイトルを五十音順に朗読していくというものです。
タイトルを五十音順なので、かなりランダムにいろいろな先生のいろいろな作品を楽しめるかと思います。

・岡本綺堂先生、山本周五郎先生、吉川英治先生の作品は、専用のカテゴリーがあるので、この企画には載せない。
・シリーズものは、3作以上あるものは、載せない。
・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、笑ってお聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

武葉槌
武葉槌

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時代劇いろいろ プレイリスト2