朗読「中国怪奇小説集3」岡本 綺堂

岡本 綺堂

「中国怪奇小説集3」
作:岡本綺堂
読み手:武葉槌

 

<今回の音声は。。。>

「中国怪奇小説集」、3回目です。
今回は、「酉陽雑爼」を読ませていただきます。

「酉陽雑爼」の小見出しは以下の通りです。
19話あります。

古塚の怪異
王申の禍
画中の人
北斗七星の秘密
駅舎の一夜
小人
怪物の口
一つの杏
剣術
刺青
朱髪児
人面瘡
油売
九尾狐
妬婦津
悪少年
唐櫃の熊
徐敬業
死婦の舞

 

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「中国怪奇小説集」について

いわゆる「青蛙堂シリーズ」の一つ。
今回は趣向を変えて、中国の怪奇談を、時代を追って順々に話していくという企画。
集まった人たちが順に自分の知っている話を披露していくという趣向になっている。

今回使ったテキストは、国立国会図書館デジタルコレクションで公開されているルビつきの本です。
**欠ページは青空文庫のテキストで補完させていただきます。

支那怪奇小説集
著者:岡本綺堂 訳編
出版者:サイレン社
出版年月日:昭和10

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、お聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。