朗読「平賀源内捕物帳6 尼寺の風見鶏」久生 十蘭

時代劇捕物帳

「平賀源内捕物帳6 尼寺の風見鶏」
作:久生 十蘭
読み手:武葉槌

 

<今回の音声は。。。>

「平賀源内捕物帳」、6回目です。

前回長崎に行った源内先生。
そこへ、犯人を護送してきた伝兵衛がやってきます。
おいしい江戸前のご馳走をしてやるというので、喜んで源内先生について行く伝兵衛でしたが。。。

 

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「平賀源内捕物帳」について

『講談倶楽部』1940年1-8月号、谷川早名義で書かれたものだそうです。
歴史上の人物、有名な平賀源内を探偵役に、江戸時代に起きた事件の謎解きをしていくというシリーズです。
青空文庫に載っているものは、3話ですが、全部で8話あるということで、今回は、昭和14年、春陽堂から出版されたふりがな付きの本を使って、全8話を読んでいきたいと思います。

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、笑ってお聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。