朗読 時代劇いろいろ18「犬と笛」芥川龍之介

時代劇いろいろ

「犬と笛」
作:芥川龍之介
読み手:武葉槌

  

 

<今回の音声は。。。>

時代劇いろいろ、18回目です。
今回は、芥川龍之介先生、「犬と笛」。

正確には、時代劇ではなくて、昔話といった方がいいお話なんですが、
「い」から始まるタイトルの作品が少ないのと、このお話が面白くていいなあと思ったので、今回アップさせていただくことにしました。
三匹の犬と笛の上手な木こりのお話です。
たまにはこういうお話もいいかな~と思います。

ちなみに、wikipediaにも「犬と笛」の項目がありましたので、抜粋を載せさせていただきます。
『犬と笛』(いぬとふえ)は、芥川龍之介の短編小説。
1919年(大正8年)に『赤い鳥』にて発表された。
芥川の児童文学中でも冒険色が強い作品である。

 

青空文庫の文章を読ませていただいています。

底本:「芥川龍之介全集2」ちくま文庫、筑摩書房
   1986(昭和61)年10月28日第1刷発行
   1996(平成8)年7月15日第11刷発行
底本の親本:「筑摩全集類聚版芥川龍之介全集」筑摩書房
   1971(昭和46)年3月~1971(昭和46)年11月
入力:j.utiyama
校正:かとうかおり

青空文庫のボランティアスタッフのみなさま、いつもありがとうございます。

 

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「時代劇いろいろ」の企画について

この企画は、青空文庫に載っている、日本の文学、小説を、私、武葉槌が独断と偏見で、「これは時代劇だ」と思ったものを、タイトルを五十音順に朗読していくというものです。
タイトルを五十音順なので、かなりランダムにいろいろな先生のいろいろな作品を楽しめるかと思います。

・岡本綺堂先生、山本周五郎先生、吉川英治先生の作品は、専用のカテゴリーがあるので、この企画には載せない。
・シリーズものは、3作以上あるものは、載せない。
・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、笑ってお聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

武葉槌
武葉槌

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