朗読「アラビアンナイト 7」

アラビアンナイト

「アラビアンナイト 7」
エドワード・ヰリヤム・レーン 英訳
森田 草平(1881年 – 1949年) 日本語訳
読み手:お通姐さん


 

<今回の音声は。。。>

いやもう本当にお久しぶりのアラビアンナイトです。
声も相当変わってしまっていると思いますので、その辺細長い目で見守っていただければと。。。

さて、今回は5章、これ本当悩みまして。。。
全体としては面白い話と思うんですが、原作では手を切るだの、指を切るだの、全部の話でどこかの体の一部を失うという話で、長~い話の中で残酷なところをカットして、面白いと思ったところだけを抽出したので、少し細切れ感があるかもしれません。

王様の道化師が殺されてしまう、というショッキングな話から始まり、容疑者として連れてこられた4人がそれぞれ面白い話をする、という内容です。
上に書いたとおり、かなり話をカットしていますので、全部の話を読みたい方は、国会デジタル図書館のサイトでお読みになることをおすすめします。

 

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「アラビアンナイト」について
「wikipedia」からの説明:
『千夜一夜物語』は、イスラム世界における説話集。ペルシャの王に妻が毎夜物語を語る形式を採る。枠物語の手法で描かれた代表的な物語の一つとしても知られる。英語版の題名より「アラビアンナイト」の名称でも広く知られている。

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今回の朗読には、大正15年に、国民文庫刊行会から出版された「世界名作大観 ; 各国篇 第7巻~弟9巻」のテキストを使用させていただいています。

これを、現在の常識や言葉遣いに合うように、また、お子さんが見ても大丈夫なように、残酷な部分や、性的、宗教的な部分はできるだけ省いたり別な言い方に置き換えたりしています。
あくまで私の個人的な見解で省いたり置き換えたりする部分を選んでいますので、全文を読みたいと言う方は、国会図書館のサイトでごらんになることをお勧めします。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。