朗読「中国怪奇小説集2」岡本 綺堂

岡本 綺堂

「中国怪奇小説集2」
作:岡本綺堂
読み手:武葉槌

  

 

<今回の音声は。。。>

「中国怪奇小説集」、二回目です。
今回は、「捜神後記」を読ませていただきます。

「捜神後記」の小見出しは以下の通りです。
27話あります。

貞女峡
怪比丘尼
夫の影
蛮人の奇術
雷車
武陵桃林
離魂病
狐の手帳
雷を罵る
白帯の人
白亀
髑髏軍

熊の母
烏龍
鷺娘
蜜蜂
犬妖
干宝の父
大蛟
白水素女
千年の鶴
箏笛浦
凶宅
蛟を生む
秘術
木像の弓矢

 

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「中国怪奇小説集」について

いわゆる「青蛙堂シリーズ」の一つ。
今回は趣向を変えて、中国の怪奇談を、時代を追って順々に話していくという企画。
集まった人たちが順に自分の知っている話を披露していくという趣向になっている。

今回使ったテキストは、国立国会図書館デジタルコレクションで公開されているルビつきの本です。
**欠ページは青空文庫のテキストで補完させていただきます。

支那怪奇小説集
著者:岡本綺堂 訳編
出版者:サイレン社
出版年月日:昭和10

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、お聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。