朗読「平賀源内捕物帳5 長崎ものがたり」久生 十蘭

時代劇捕物帳

「平賀源内捕物帳5 長崎ものがたり」
作:久生 十蘭
読み手:武葉槌

  

 

<今回の音声は。。。>

「平賀源内捕物帳」、5回目です。

源内先生は供を連れ、旅路を急いでいた。
江戸で、知り合いの娘が殺されたことを、その義兄にしらせるためである。
義兄は大阪にいるというので、大阪に向っていた源内先生を待ち受ける事件とは。。。

 

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「平賀源内捕物帳」について

『講談倶楽部』1940年1-8月号、谷川早名義で書かれたものだそうです。
歴史上の人物、有名な平賀源内を探偵役に、江戸時代に起きた事件の謎解きをしていくというシリーズです。
青空文庫に載っているものは、3話ですが、全部で8話あるということで、今回は、昭和14年、春陽堂から出版されたふりがな付きの本を使って、全8話を読んでいきたいと思います。

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、笑ってお聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。