朗読「中国怪奇小説集1」岡本 綺堂

「中国怪奇小説集1」
作:岡本綺堂
読み手:武葉槌

<今回の音声は。。。>

今週から、月曜日は「中国怪奇小説集」を読ませていただきます。
とても短い話がたくさん載っている作品集です。

今回は、「開会の辞」と、「捜神記」を読ませていただきます。
ちなみに、最初の挨拶やらうんちくやらを飛ばして、早速本文を聞きたいと言う方は、11分44秒辺りから再生してください。(^^;)

「捜神記」の小見出しは以下の通りです。
25話あります。

首の飛ぶ女
玃猿(かくえん)
琵琶鬼
兎怪
宿命
亀の眼
眉間尺
宋家の母
青牛
青い女
祭蛇記
鹿の足
羽衣
狸老爺
虎の難産
寿光侯
天使
蛇蠱
螻蛄
父母の霊
無鬼論
盤瓠
金龍池
発塚異事
徐光の瓜

 

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「中国怪奇小説集」について

いわゆる「青蛙堂シリーズ」の一つ。
今回は趣向を変えて、中国の怪奇談を、時代を追って順々に話していくという企画。
集まった人たちが順に自分の知っている話を披露していくという趣向になっている。

今回使ったテキストは、国立国会図書館デジタルコレクションで公開されているルビつきの本です。
**欠ページは青空文庫のテキストで補完させていただきます。

支那怪奇小説集
著者:岡本綺堂 訳編
出版者:サイレン社
出版年月日:昭和10

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、お聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。