朗読「春雪」久生 十蘭


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「bu026_shunsetu.mp3」40MB

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<今回の音声は。。。>

今回の音声は、先日リクエストをいただいた、久生十蘭先生の、「春雪」です。

友人の娘の結婚式に参列した主人公が、戦争中に亡くなった姪のことを思い出します。
姪にはなにか秘密があるようでしたが、それは。。。

リクエストありがとうございました。
つたない朗読ですが、気に入っていただけたらうれしいです。

今回は、青空文庫のテキストを使わせていただきました。
底本:「久生十蘭全集」三一書房
   1970(昭和45)年1月31日第1版第1刷発行
入力:tatsuki
校正:伊藤時也

青空文庫のボランティアスタッフのみなさん、いつもありがとうございます。

 

「春雪」
作:久生 十蘭
読み手:武葉槌

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。
 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
日本文学
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