朗読「遠野物語拾遺4」

柳田国男

「遠野物語拾遺4」
作:柳田国男
読み手:お絹ばぁば
2017年3月19日作成

 

「遠野物語拾遺」とは。。。(wikipediaより)
初出:昭和10年(1935年)出版。
「遠野物語」への反響に応え、各地から寄せられた299話を収録したもの。
岩手県遠野地方に伝わる逸話、伝承などを記した説話集。
「遠野物語」の続編といった立ち位置の作品。

ちなみに、「拾遺」とは、「漏れ落ちている事柄・作品を拾い補うこと。そうしてできたもの。」という意味の言葉です。

 

<今回の音声は。。。>

151話から200話までの話を収めました。
臨死体験の話や、幽霊や化物の話、動物の不思議な話などが収録されています。

 

現在では使われない言葉や、差別用語などを読み替えしたり、読み飛ばしても意味の通じるものは飛ばして読んでいます。
ご了承ください。

 

「テキストを音読する」ということを始めて2年くらいたった時の音声です。
素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。