朗読「遠野物語口語訳3」

柳田国男

「遠野物語口語訳3」
作:柳田国男
読み手:お絹ばぁば
2017年3月18日作成

 

これは、僭越ながら私が口語訳したものです。
素人の口語訳ですので、もしかして間違っている部分もあるかもしれませんが、大体の意訳として大まかにお聞き下さい。

 

「遠野物語」とは。。。(wikipediaより)
初出:明治43年6月初出版。
岩手県遠野地方に伝わる逸話、伝承などを記した説話集。
遠野地方の土淵村出身の民話蒐集家であり小説家でもあった佐々木喜善より語られた、遠野地方に伝わる伝承を柳田が筆記、編纂する形で出版された。

 

<今回の音声は。。。>

81話から118話までの話を収めました。
臨死の話、山の神の話、地域の行事、地元に伝わる昔話が治められています。
119話は、遠野に伝わる歌の歌詞ですが、こちらは割愛させていただきました。

 

青空文庫のテキストを読ませていただいています。
現在では使われない言葉や、差別用語などを読み替えしたり、読み飛ばしても意味の通じるものは飛ばして読んでいます。
ご了承ください。

 

「テキストを音読する」ということを始めて2年くらいたった時の音声です。
素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。