朗読 「菊屋敷 前編」山本周五郎

山本周五郎

「菊屋敷 前編」
作:山本周五郎
読み手:武葉槌

  

<今回の音声は。。。>

今回は、「菊屋敷」前編の朗読です。

主人公志保と、その妹小松。
美貌で勝ち気で、頭の回転の早い小松と、その正反対の(と、本人が思い込んでいる)姉の志保。
二人の対照的な生き方を中心に描いた作品です。

「解説より抜粋」
この作品は、終戦直後の昭和20年十月、講談社から「産報文庫」の一冊として板行された。
太平洋戦争の最末期、約十ヶ月を要してようやく脱稿した書き下ろし作品。

 

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「山本周五郎全集を読む」の企画について

この企画は、私が家に持っている、山本周五郎先生の全集を1巻から順に読んでいこうという無謀なものです。(^^;)
最後まで読み続けられるかどうか、生暖かい目で見守っていただけますと幸いです。

出版社:新潮社
出版日:昭和57年7月

・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、笑ってお聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

武葉槌
武葉槌

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