朗読「今古探偵十話9 雪女」岡本 綺堂

岡本 綺堂

「今古探偵十話9 雪女」
作:岡本綺堂
読み手:武葉槌

  

 

<今回の音声は。。。>

「今古探偵十話」、9話目は「雪女」です。
雪女というと、日本で有名なのは小泉八雲先生の作品ですよね。

こちらは中国の雪女、「雪の姑娘(くーにゃん)」と呼ばれて恐れられている妖怪というか、幽霊と言うか、そういうものの話です。
姑娘とは、娘、とか、少女という意味だそうです。
探偵と言うか、怪談っぽい感じの作品です。

 

← 今古探偵十話 8へ

今古探偵十話 10へ →

今古探偵十話 1へ

「今古探偵十話」について

いわゆる「青蛙堂シリーズ」の一つ。
前回、「探偵夜話」が盛会で、すべての話を載せられなかったので、その拾遺として、作られたもの。
集まった人たちが順に自分の知っている話を披露していくという趣向になっている。

今回使ったテキストは、以下の通りです。
「綺堂読物集5 今古探偵十話」
岡本綺堂 作
昭和7年、春陽堂発行

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、お聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。