朗読 時代劇いろいろ14「或敵打の話」芥川龍之介

「或敵打の話」
作:芥川龍之介
読み手:武葉槌


<今回の音声は。。。>

時代劇いろいろ、14回目です。

敵討ちを題材にした話です。
こういうテーマのものは、みなもやもやした感じになって、すっきりしないですね。。。

 

青空文庫の文章を読ませていただいています。

初出: 「雄弁」1920(大正9)年5月
底本: 芥川龍之介全集3
出版社: ちくま文庫、筑摩書房
初版発行日: 1986(昭和61)年12月1日
入力に使用: 1996(平成8)年4月1日第8刷
校正に使用: 1997(平成9)年4月15日第9刷
底本の親本: 筑摩全集類聚 芥川龍之介全集第二巻
出版社: 筑摩書房
初版発行日: 1971(昭和46)年4月5日
工作員データ
入力: j.utiyama
校正: かとうかおり

青空文庫のボランティアスタッフのみなさま、ありがとうございます。

 

← 時代劇いろいろ 13へ

時代劇いろいろ 15へ →

時代劇いろいろ 1へ

「時代劇いろいろ」の企画について

この企画は、青空文庫に載っている、日本の文学、小説を、私、武葉槌が独断と偏見で、「これは時代劇だ」と思ったものを、タイトルを五十音順に朗読していくというものです。
タイトルを五十音順なので、かなりランダムにいろいろな先生のいろいろな作品を楽しめるかと思います。

・岡本綺堂先生、山本周五郎先生、吉川英治先生の作品は、専用のカテゴリーがあるので、この企画には載せない。
・シリーズものは、3作以上あるものは、載せない。
・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、笑ってお聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。