朗読「湯女の魂」 泉鏡花

怪談(その他)

「湯女の魂」
作:泉鏡花
読み手:武葉槌
2017年5月作成

 

<今回の音声は。。。>

以前ユーチューブの怪談チャンネルにアップしていたものです。
泉鏡花先生の作品は一つしか読まなかったので、今回こちらには移動しなかったんですが、なんと、リクエストをいただきまして、アップすることにしました。

田中貢太郎先生の「怪談全集」を読んでいた時に、「とんだ屋の客」という話の冒頭に、「泉鏡花氏の湯女の魂の一節を髣髴さするものがあった。」という記述があったので、参考までに、ということで読ませていただいたものです。

<あらすじ>
・本文第一章から抜粋・
「さてこれは小宮山良介という学生が、一ある夏北陸道を漫遊しました時、越中の国の小川という温泉から湯女の魂をことづかって、はるばる東京まで持って参ったというお話。」

相変わらずのクセだらけの朗読ですが、気に入っていただけたら幸いです。

 

青空文庫の文章を読ませていただいています。

底本:「泉鏡花集成2」ちくま文庫、筑摩書房
   1996(平成8)年4月24日第1刷発行
底本の親本:「鏡花全集 第五卷」岩波書店
   1940(昭和15)年3月30日発行
入力:門田裕志
校正:土屋隆

青空文庫のボランティアスタッフのみなさん、いつもありがとうございます。

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいますので、ご了承下さい。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

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