朗読「鳴門秘帖3 上方の巻3」吉川 英治

吉川英治

「鳴門秘帖3 上方の巻3」
作:吉川英治
読み手:武葉槌

 

<今回の音声は。。。>

「鳴門秘帖」、連載三回目です。
上方の巻、「恋の追分」、「阿波侍」、「そら寝の駆引」の章を読ませていただきました。

お米は恋に落ちていた。
ひとめぼれの恋だった。。。

上方の巻、とにかく登場人物が多くて、最初のうちは何が何だか、誰が誰だかわからないかもしれませんが、話が進んで行くにつれどんどん面白くなっていきますので、気長にお付き合い下さい。
登場人物が増えてきたら、随時、人物紹介文を載せていきますので、よろしくお願いします。

 

← 鳴門秘帖 2へ

鳴門秘帖 4へ →

鳴門秘帖 1へ

「鳴門秘帖」について
「wikipedia」より
———————————————
『鳴門秘帖』(なるとひちょう/なるとひじょう)は、吉川英治の長編小説である。
1926年8月11日から翌年10月14日まで、「大阪毎日新聞」に連載された。

謎に囲まれた阿波に潜入しようとする青年隠密と、それを阻もうとする阿波藩士の戦いに、青年隠密を恋い慕う女性の恋情を組み入れたものである。

中里介山『大菩薩峠』、白井喬二『富士に立つ影』と並ぶ、大衆文学を開拓した作品で、伝奇小説黎明期の傑作である。
———————————————–

今回は、新潮社から発行された上下巻のふりがな付きの本を読ませていただいています。
上巻:昭和14年2月18日発行
下巻:昭和14年2月21日発行
差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、笑ってお聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

<<ブログ更新お知らせメール>>

You Tubeのチャンネル登録のように、新作の音声をアップしたときに、メールでお知らせするサービスです。
下の項目を入力して「登録する」ボタンを押すと、当ブログの新作音声をアップしたときに、メールでお知らせします。

吉川英治
ロウドクソウコ