朗読 時代劇いろいろ13「怪しの館 後編」国枝史郎


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<今回の音声は。。。>

「怪しの館 後編」
作:国枝史郎

時代劇いろいろ、13回目です。

門のところで話をする男女。
その話を盗み聞きする主人公、旗二郎。

どうやらこの男女、なにか悪巧みをしている様子。
旗二郎、悪者どもを切り捨てる決心をする。。。

 

青空文庫の文章を読ませていただいています。

初出: 「サンデー毎日」1927(昭和2)年6月15日
底本: 怪しの館 短編
出版社: 国枝史郎伝奇文庫28、講談社
初版発行日: 1976(昭和51)年11月12日
入力に使用: 1976(昭和51)年11月12日第1刷
校正に使用: 1976(昭和51)年11月12日第1刷
工作員データ
入力: 阿和泉拓
校正: 多羅尾伴内

青空文庫のボランティアスタッフのみなさま、ありがとうございます。

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「時代劇いろいろ」の企画について

この企画は、青空文庫に載っている、日本の文学、小説を、私、武葉槌が独断と偏見で、「これは時代劇だ」と思ったものを、タイトルを五十音順に朗読していくというものです。
タイトルを五十音順なので、かなりランダムにいろいろな先生のいろいろな作品を楽しめるかと思います。

・岡本綺堂先生、山本周五郎先生、吉川英治先生の作品は、専用のカテゴリーがあるので、この企画には載せない。
・シリーズものは、3作以上あるものは、載せない。
・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
時代劇いろいろ
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