朗読「今古探偵十話6 山椒魚」岡本 綺堂


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「ok044_kinkotantei6.mp3」29MB

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<今回の音声は。。。>

「今古探偵十話」、六話目は「山椒魚」です。
三人の女学生と、二人の若い男子学生。
この人たちと同じ宿に泊り合わせたK君の見た話です。

山椒魚って、自分は不気味っていう印象がなかったです。
顔を正面から見ると、スマイルマークみたいでかわいいですけどね。
まあ、確かに寝床にいきなり山椒魚がいたら大騒ぎになりますね、うーん。

 

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「今古探偵十話」について

いわゆる「青蛙堂シリーズ」の一つ。
前回、「探偵夜話」が盛会で、すべての話を載せられなかったので、その拾遺として、作られたもの。
集まった人たちが順に自分の知っている話を披露していくという趣向になっている。

今回使ったテキストは、以下の通りです。
「綺堂読物集5 今古探偵十話」
岡本綺堂 作
昭和7年、春陽堂発行

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
岡本 綺堂
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