朗読 時代劇いろいろ11「怪しの者」国枝史郎

時代劇いろいろ

「怪しの者」
作:国枝史郎
読み手:武葉槌

 

<今回の音声は。。。>

時代劇いろいろ、11回目です。
どうしてか、不思議と同じ作者が2回、3回と続く傾向にありますねえ。

さて、今回は物乞いの語る話。
自分は最後まで読んで、またもう一回読んでみたら、最初の方の「あれ?」と思ったところが「な~るほど」となりました。
最初は謎だらけ、何が何だかさっぱりわからないところから、だんだんにわかっていくのが面白いと思いました。

 

青空文庫の文章を読ませていただいています。

底本: 日本伝奇名作全集4 剣侠受難・生死卍巴(他)
出版社: 番町書房
初版発行日: 1970(昭和45)年2月25日
入力に使用: 1970(昭和45)年2月25日初版
校正に使用: 1970(昭和45)年2月25日初版
工作員データ
入力: 阿和泉拓
校正: 小林繁雄
校正: 門田裕志

青空文庫のボランティアスタッフのみなさま、ありがとうございます。

 

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「時代劇いろいろ」の企画について

この企画は、青空文庫に載っている、日本の文学、小説を、私、武葉槌が独断と偏見で、「これは時代劇だ」と思ったものを、タイトルを五十音順に朗読していくというものです。
タイトルを五十音順なので、かなりランダムにいろいろな先生のいろいろな作品を楽しめるかと思います。

・岡本綺堂先生、山本周五郎先生、吉川英治先生の作品は、専用のカテゴリーがあるので、この企画には載せない。
・シリーズものは、3作以上あるものは、載せない。
・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、笑ってお聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

武葉槌
武葉槌

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